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Foolish Game
昨日の朝には、菅に「辞めろ!」と息巻く小沢派。 菅&鳩山の会談で急転。 造反しようとする人には、実力行使で議会への入場を妨害する民主党員。 ふたを開けたら不信任は否決。造反したのはたったの2名。 小沢も欠席。前日辞任したはずの小沢系閣僚たちは続投。 菅と鳩山の交わした覚書に、菅は署名するのを避けたことが判明。 「辞任」とは一言も言ってないと開き直る執行部。 ダマされたと怒る鳩山。

なんですかね、このお粗末な茶番は・・・。 こんな国民をバカにした茶番、自民時代にも無かったと思います。

ま、今回の一番の元凶は、間違いなくル―ピー鳩山さんだと思います。 覚書には一言も辞任とは書いてないのに、勝手に辞めると口約束で思いこんだバカ者。岡田が「「(2次補正のめどと復興基本法案の成立は)辞任の条件ではない」と開き直ると、ル―ピーは「ウソです。人間、ウソをついてはいけません」と怒り爆発。いや、あなたのツメが甘く、不信任が可決するところまで行っていたのに、ぐちゃぐちゃにしたのはあなたの責任ですって。

覚書の内容を見ると、民主党の体質がよーく分かります。ー民に政権を渡さない、¬閏臈泙鯤裂させない、I興に全力を注ぐ。見てください。国民と関係あるのはだけ。しかも、優劣的には一番最後。

そもそも、菅には復興を任せられんということで、不信任案賛成に回ろうとしてたんじゃないですけ、民主党員さん。「一定のめどがついたら辞める」ということをよしとするのは、まったく矛盾してます。

小沢は小沢であんだけ海外のメディアまで使って不信任を叫んでたのに、欠席。政治家として、いや、人として、無責任すぎますね。

菅は、ニヤっとしながら昨晩の会見にのぞみ、さっそく早期の辞任を否定。それに対し、不信任案否決にまわった小沢派や国民新党などの与党員は反発。

「あり得ない。国民は首相の退陣発言を信じており、裏切れば日本の政治全体の信頼が失われる」とか「到底理解できない」とか、何を今さら。そんなことも見越せなかった人たちに、政治など任せていられません。

日本の信用はますますがた落ち。過去になかったほどの国民不在の政争。国益を損ねてばかりの政策。これでも民主党を支持する人がいたとするなら、ボクは信じられません。

このニュース動画を見てみてください。昨日の一連の流れのひどさが分かります。
↓ http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20110602-00000047-jnn-pol

あと、こちらの記事も。菅たちの汚さが分かります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110603-00000090-san-pol

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