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Sea of Japan
なんかまた韓国が、騒いでますねー・・・。

日本海呼称の問題。韓国の主張によれば、「日本海(Sea of Japan)」とは植民地時代に日本によって押しつけられたもので、本来は「東海(トンヘ、East Sea)」と呼ぶべきだと世界中でいちゃもんつけてます。各国の教科書やウェブサイト等をチェックして、「東海」に「修正」するか、あるいは「東海/日本海」と併記しろとネチネチ要求してるんですね。

先日、IHO(国際水路機関)に対し、アメリカとイギリスは、「日本海」と単独標記すべきだと意見書を出しました。これを受け、韓国のメディアは大騒ぎ。

いやいやあのですね、常識的に考えて、「東海」なんて抽象的な名前が通用するわけないでしょー・・・。

まず、アジア大陸と太平洋の間に日本が位置しているのですから、日本がなければ「日本海」は「太平洋」のままなわけです。日本列島が間にあるからこそ、ここは「日本海」と呼ばれるわけです。

つぎに、「東海」って、どこから見て東の海なんでしょ?世界中に自分の国から見て東にある海はどこにでもあります。たとえば米軍などが「東の海に向けて北朝鮮がミサイルを発射した。」などと言えるわけないでしょ?まったく意味が分からなくなります。中国で「東海(トゥンハイ)」と書くと「東シナ海」のことを指します。スカンジナビアで「東海」と言えば「バルト海」のことになります。

もともと「日本海」はすでに17世紀ごろから西洋の地図にも記載されていました。近隣の中国やロシアも「日本海」が正しい名称としています。国連でも標準名称は「日本海」のみと定めています。

いい加減なんでもかんでも「日本による植民地政策のせいだ!」として自分たちの勝手な意見を執拗に通そうとするのはやめてもらいたいですね。教科書問題にしてもそう。自分たちの教科書がいかに都合よく書かれているかも認めず、日本国内で「普通」の歴史教科書が採用されると激しく抗議します。完全に内政干渉問題です。



Korea is making a bunch of noises again…

Korea has been opposing to call “Sea of Japan” recently and they claim that it should be called “East Sea”. According to their story, “Sea of Japan” is the name farced by the Imperial Japan and they check text books, maps, and website of each country to “correct” the name.

Yesterday, Korea found out that both US and UK has sent their opinion to IHO (International Hydrographic Organization), claiming that the area should be called Sea of Japan, not the East Sea. Now the Korean media are hysterically fueling the issue that US and UK betrayed them…

Just a second. It is pretty much the common-sense view that the sea is called “Sea of Japan”.

Firstly, should there be no Japan Islands between the Eurasia continent and the Pacific Ocean, this area would have been still the part of the Pacific Ocean. Thus, it is quite correct to call “Sea of Japan”. Secondly, the name “East Sea” is too obscure and confusing. There are many seas that locate the east part of the countries in the world. In Chinese, “East Sea” means the “East China Sea” in their language. For the Scandinavian countries, “East Sea” is the “Baltic Sea”. For instance, if the US military announces that “the North Korea launched the missile toward the east sea”, they would not be able to communicate properly where they are talking about.

Basically, “Sea of Japan” appears in the Western maps in 17th centuries, and both China and Russia acknowledge that the “Sea of Japan” is the correct name. Furthermore, the UN defined “Sea of Japan” is the internationally standard name.

I’m really fed up with the Korean style to insistently make everything their owns whatever related to Japan by distorting the truth. They even oppose the contents of the text books in Japan! That is totally the intervention in our domestic affairs!! Enough!!!

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Shogen
(c)shogen_taddy photographed at nakameguro, japan, 2011  © taddy



先日の話になってしまいますが、俳優やモデルとして活躍している友人の尚玄のb-dayぱーりーにお邪魔してきました。世界中のいろんな業界に交友範囲が広く、ホント、みんなから愛されてる尚玄。この人生で彼と出会えたことに改めて感謝。

不思議な縁で知り合って、かれこれ6年くらいかなー。以前、どこかで話したことあるかもだけど、もともとは雑誌で彼のことを見たのがはじまり。当時刊行したばかりの雑誌の表紙を飾っていたんです。「うわー、濃い外人さんだなぁー。新進のハリウッドスター??」と手に取ってみると、彼のインタビュー特集が。とても深い良い話をしてて、印象深かったんですよね。しかも純粋な日本人だし(笑)

それからとあるご縁で実際に知りあうことに。ボクって、テレビや雑誌などで見てピンと来た人とは、必ず後日会うんですよね。ホント、不思議。普段、そんなにちょくちょく会うこともないのだけど、どれだけ会わなくても、会った途端、その間の時間が埋まってしまう。そんな時空を超えた関係。Soul mateのような感じです。

これからもますます現代の吟遊詩人として、世界あちこちで活躍して欲しいサムライです!happy b-day, shogen!!

それにしても、終電で帰ったのですが、ウルトラ久しぶりに夜遊びしたせいか、目がさえすぎて全く眠れませんでした・・・。年・・・??



It was a bit while ago, but I went to celebrate Shogen’s B-day with many folks the other day. He has various friends in the various businesses throughout the world. I can see how much he is loved by everyone! It is indeed a great thing to get to know him in my life.

The story that I get to know him is quite full of wonder. The very first time that I saw him was on a cover of newly-published magazine. Having seen it, I thought he was a new Hollywood star or something. There was an interview article of Shogen, and as I read it through, I found him to be the man of depthful thought. Very impressive guy. Furthermore, regardless his Caucasian-like appearance, he is pure Japanese, you know : )

What I find interesting is that whoever I see either on TV or on magazine and I feel something at that time, I will definitely see him/her in reality later on. Although, Shogen and I are not seeing each other so occasionally, whenever we get together, we feel there has been no time lag since our last meeting. Our friendship goes across time and space, and thus he is a soul mate to me.

He is the modern day samurai and I hope he will more and more be in the spotlight on the planet! Happy b-day, again, Shogen!!

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Foolish Game
昨日の朝には、菅に「辞めろ!」と息巻く小沢派。 菅&鳩山の会談で急転。 造反しようとする人には、実力行使で議会への入場を妨害する民主党員。 ふたを開けたら不信任は否決。造反したのはたったの2名。 小沢も欠席。前日辞任したはずの小沢系閣僚たちは続投。 菅と鳩山の交わした覚書に、菅は署名するのを避けたことが判明。 「辞任」とは一言も言ってないと開き直る執行部。 ダマされたと怒る鳩山。

なんですかね、このお粗末な茶番は・・・。 こんな国民をバカにした茶番、自民時代にも無かったと思います。

ま、今回の一番の元凶は、間違いなくル―ピー鳩山さんだと思います。 覚書には一言も辞任とは書いてないのに、勝手に辞めると口約束で思いこんだバカ者。岡田が「「(2次補正のめどと復興基本法案の成立は)辞任の条件ではない」と開き直ると、ル―ピーは「ウソです。人間、ウソをついてはいけません」と怒り爆発。いや、あなたのツメが甘く、不信任が可決するところまで行っていたのに、ぐちゃぐちゃにしたのはあなたの責任ですって。

覚書の内容を見ると、民主党の体質がよーく分かります。ー民に政権を渡さない、¬閏臈泙鯤裂させない、I興に全力を注ぐ。見てください。国民と関係あるのはだけ。しかも、優劣的には一番最後。

そもそも、菅には復興を任せられんということで、不信任案賛成に回ろうとしてたんじゃないですけ、民主党員さん。「一定のめどがついたら辞める」ということをよしとするのは、まったく矛盾してます。

小沢は小沢であんだけ海外のメディアまで使って不信任を叫んでたのに、欠席。政治家として、いや、人として、無責任すぎますね。

菅は、ニヤっとしながら昨晩の会見にのぞみ、さっそく早期の辞任を否定。それに対し、不信任案否決にまわった小沢派や国民新党などの与党員は反発。

「あり得ない。国民は首相の退陣発言を信じており、裏切れば日本の政治全体の信頼が失われる」とか「到底理解できない」とか、何を今さら。そんなことも見越せなかった人たちに、政治など任せていられません。

日本の信用はますますがた落ち。過去になかったほどの国民不在の政争。国益を損ねてばかりの政策。これでも民主党を支持する人がいたとするなら、ボクは信じられません。

このニュース動画を見てみてください。昨日の一連の流れのひどさが分かります。
↓ http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20110602-00000047-jnn-pol

あと、こちらの記事も。菅たちの汚さが分かります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110603-00000090-san-pol

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Rembrandt & Leslie Kee
(c)ayu_taddy photographed at omotesando, japan, 2011  © taddy



先週末は、アートな週末でした。

まず、上野へGO。国立西洋美術館で開催中の、「レンブラント展」を観に行きました。

雨の日だから人も少ないかな?と期待してたら、すごい人!!なかなか列が進みません。気付いたら、3時間近くつっ立って120展ばかりの作品を見てました。でも、レンブラントの光を追求する数々の作品を堪能できて満足。17世紀の人ですが、すでにエッチングの印刷には、和紙を使ってたりしてたんですね!和紙と西洋紙じゃ、同じものをプリントしても出来上がりの作品がまったく印象が違うのがおもしろかった。どう違うかは、ぜひ足を運んで見てみてください。

しかし、日本人はちょっと損してるかもなー。というのも、レンブラントを含め、西洋の芸術家は、作品モチーフに聖書やギリシャ神話の場面を多用するでしょ?ボクは両方分かっているから、作品をみたら意味がよく理解できるんだけど、多分、一般の方々は単純にきれいな絵としか見れてないと思います・・・。見学者の会話が耳に入ってくるんだけど、訂正したい衝動にかられること100回くらい!美術展を観に行く時には、ボクを持参することをおすすめします。

そのまま表参道へ。レスリー・キーの写真展が表参道ヒルズで開かれていました。尊敬する友人のひとりでNYを拠点に活躍するモデル、rila(日本人ですが)が、展覧会の情報を教えてくれました。

LOVE & HOPE展

レスリーとは共通の知り合いがけっこういるんだけど、お会いするのは今回が初めて。とてもパワフルで日本への愛に満ちたシンガポール人フォトグラファーです。浜崎あゆみのジャケ写とかで有名ですね。そんな彼、被災地にも直接支援に行っているのですが、更に行動するために、これまで撮って来た国内外の美女たち(女優、モデル、アーティスト、アスリート)を一挙に展示する「LOVE & HOPE」展を開催しました。あの、ティファニーが賛同して、すべて援助してくれたんですって。国内の有名人たちはもちろん、ガガやアギレラなどのスターもたくさん!オープニングには、彼の活動に賛同したあゆや沢尻えりからが駆けつけ、杏里がライブをしたのだとか

今回、この展覧会の写真集が作られたのだけど、その売り上げはすべて被災地に送られます。ゴージャスな写真集で、手にする側も満足のいく素晴らしい作品。この日、レスリーはひとつアイデアを思い立ったらしく、写真集を購入した人たち一枚一枚の写真を撮影し、その写真をコラージュして、被災地に届けるとのことです!これだけの人たちがあなたたちを応援してますと伝えるために。素晴らしいアイデアですね。出来上がりが楽しみです。

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The Sign
sakura photographed at yoyogi park, japan, 2010  © taddy



地震の恐怖。物資不足を恐れての買いだめ。見えない放射能の脅威にびくびくしている人々。確かに天災の威力はすさまじく、人間の無力さを痛感させられます。

でも、天災がもたらす怖さにばかり目を向けていては、物事の本質を見失う気がするのです。天災は、今一度、自分たちの生き方を問い直してみなさいと言っているのではないでしょうか?

周囲に流されてしまった生き方。現代社会の中にあって麻痺した感覚。情報やモノの洪水の中で失ったもの。人間としての原点に立ち返ることを促しているのでは?人間の無力さを感じさせ、謙虚に生きることを教えているのでは?そこにいて当たり前と思っているものが、当たり前ではないということに気づかせてくれているのでは?一瞬一瞬を大切に過ごし、悔いを残さない生き方を促しているのでは?与えられた者は、より多くのものが求められることを理解させているのでは?

家族や友人たちに「ありがとう」を。大切な人たちに「愛している」を。仲違いしているのであれば、「ゴメンなさい」を。一人ぼっちの人たちに笑顔を。困っている人には手を差し伸べる心を。傲りやプライドを捨てて、謙虚な生き方を。そういうもろもろのことを教えてくれているのだと思います。

だから、ネガティブな面にばかり目を向けて、恐怖の底なし沼に沈んで行ってはだめ。たまった垢を流して、新しい人間になるように、ボクたちは招かれているのです。それが、よりよい日本と、よりよい未来を作っていくことにつながるのです。





Many people have been suffering from horror of the latest earthquake. Some are running around to lay in food supplies, and some are scaring the hazards of radioactivity. The power of the natural disaster is indeed overwhelming and we feel our helplessness upon facing the mighty nature.

But, we should not keep focusing on its horribleness. Otherwise, we will fail to grasp what the disaster is trying to make us realize; it is appealing us to re-examine our life.

We are lost amid the flood of information and materials. Our senses are numbed in the hectic society. The disaster is trying to urge us to go back to our real humanity? Isn’t it making us to feel our nothingness and teaching us to live humble life? Isn’t it telling us that we should not take the family and friends for granted? Their existence is nothing but a miracle. Isn’t it pushing us to live life the fullest in each moment so that we won’t leave no regrets behind? Isn’t it teaching us those who have more will be required more?

So, we must say “thank you” to the close people around. “I love you” to the loved ones. “I’m sorry”, should we be on bad terms with someone. Reach out our hands for those in need. Smile at those who are in loneliness. Cast away our pride and arrogance and live humbly every day.

Stop setting our eyes on the negativities from the earthquake. It only leads us the bottomless swamp of fears and sorrows. We are now called to be a new person by washing away all the “trashes” pilled up around us. It is the way to make the better Japan and brighter future!!

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